ミルテラ・バーツマコ

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。別称、ドクター。

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登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
ミルテラ・バーツマコ
ふりがな
みるてらばーつまこ
別称
ドクター

総合スレッド

ミルテラ・バーツマコ(最終戦争シリーズ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『遙なり我が故郷』『セラフとザンベジ川』の主人公。元宇宙飛行士で金星人(ペレランドラ・ベム)。精神感応によるテレポーテーションが可能。日本では小松原を名乗っていた。1万2千年前の金星と火星の最終戦争における地球基地の生き残り。その後、同じく生き残りの火星人コネミ・ダ・マーヤとお互いに深層催眠をかけあうなどしながら、地球人として暮らしてきた。

1977年には地球征服を目論む生き残りの金星人の円盤を爆破したことがある。3502年、市トーノを襲ったデーヴァダッタの事件に巻き込まれ、そのまま難民と共にカトマンズへ。途中、知り合ったリオラマ・アタウアルパに恋している。

テレポート能力があることは周囲には秘密。デーヴァダッタ研究に勤しんでいる。3506年、市トリーバーグで大槻真砂流をテレポートで救えなかったため、しばらく自己嫌悪に陥っていた。その後、デーヴァダッタから逃走中の西塔小角とダ・マーヤを瞬間移動で助けたことで立ち直った。

名前は作者の友人の名前を逆から読んだもの。

登場人物・キャラクター

『最終戦争伝説』の主人公の一人。『逢魔街道編』の主人公。3487年生まれ。母はA級時間犯・秋元未散(あきもとみちる)、父はインカ皇帝アタウアルパ。時間犯罪者コロニーに居たが、3492年にデーヴァダッタ...

登場作品

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく...