ムーサ

獣王星(漫画)に生息する植物。

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登場作品
獣王星(漫画)
正式名称
ムーサ
ふりがな
むーさ

総合スレッド

ムーサ(獣王星)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

地中深くに根をはり、発芽するとあっという間に成長する。発芽の際には強固な岩盤の砦をも突き破り、毎年、何百人もの死者が出る。全長は200メートルにもなり、枝や肉厚な葉を茂らせ、ドーム状の樹海を作る。地中から水をくみ上げてくれるので、人間には欠かせない植物。また、ムーサの樹液は、キマエラに生息する肉食植物除けに使われる。

関連キーワード

『獣王星』の舞台となる惑星。通称獣王星。重罪を犯した者が送られる極秘の死刑星。バルカン星系で唯一、環境改造(テラ・フォーミング)されていない惑星でもある。30度~50度もの酷暑の昼が181日、マイナス...

登場作品

舞台は西暦2436年。地球から150光年離れたバルカン星系のスペースコロニーのユノで育った双子の兄弟、トール・クラインとラーイ・クライン。彼らは特権階級の両親に育てられ、エリートとして何不自由のない生...