ムー帝国

THE MOMOTAROH(漫画)に登場する組織。読みは「むーていこく」。

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登場作品
THE MOMOTAROH(漫画)
正式名称
ムー帝国
ふりがな
むーていこく

総合スレッド

ムー帝国(THE MOMOTAROH)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

幻の帝国であるムー帝国と、お伽噺の竜宮城とイースター島の文明がモデルとして合わさった、海底都市国家である。浦島太郎から数えて50代目となる子孫、ウラシマ・まりんを王子とし、まりんの嫁探しのために浦島太郎の故郷である日本を訪れる。高性能なセンサーとコンピューターを内蔵したウラシマ・メット'88年型や、移動要塞オヤガメFX-1など、高度なメカを開発する科学力を有している。

「強い男にすべてが与えられる」のが帝国の掟であり、そのため王子であるまりんは格闘技において帝国一の強さを誇る。まりんの侍女である3人のムー・ムー・ダンサーズの他、まりんのボディガード1号のシャーク・サメザメ、乳母のドラゴン・おババ、そしておババが仕込んだ戦士のモアイ・ザ・バーバリアン、国王(まりんの父)のウラシマ・ら・むーなどがムー人として登場する。

登場作品

太平プロレスというプロレス団体に所属する若きプロレスラー、ザ・モモタロウ。「二代目・桃太郎」を襲名する彼だが、かつて実在したという桃太郎の子孫である。さらに鬼ヶ島の鬼の子孫であるオニガシマ・ブラザーズ...