ムー

魍魎戦記MADARA赤(漫画)の主人公。

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登場作品
魍魎戦記MADARA赤(漫画)
正式名称
ムー
ふりがな
むー

総合スレッド

ムー(魍魎戦記MADARA赤)の総合スレッド
2016.10.03 20:48

概要

黒髪の少年。フダラクを治めるクリシュナ王家の第八皇子。クリシュナ王家は末子相続制度のため、末子の彼が真の皇位継承者にあたる。ア・ローカの門から得た赤砂の力によって異形の者に変わり果てた王家から逃れさせるため、兄カルマによって不滅竜とともに移動寺院アルパに預けられたが、そこでの世界と隔絶した生き方に疑念を抱き、出奔。

不滅竜とともに辺境のアジールで暮らしていた。フダラクの民が持つ龍名(ドラゴンネーム)を唱えることによってその人間を自在に操る「言霊の法」や、気の塊で攻撃などを行う「龍玉(ナーガ)の法」が使える。また王の証である剣・スターメーカーの力を最も強く引き出すことができる。

アジールに現れた青年・聖ユダヤに対しては、最初は警戒心を抱いていたが、次第に兄のように慕うようになる。聖ユダヤ千年王国の人々からはマダラ(『魍魎戦記MADARA』の主人公)によく似ていると思われている。

登場作品

異世界から呼び込まれた赤砂の力によって滅び行く大陸・フダラク。赤砂を呼び込んだクリシュナ王家は、異世界の力を取り込み異形と化しつつあった。第八皇子ムーは、兄である第七皇子カルマによって不滅竜とともに逃...