メデューサ

メデューサ

ピグマリオ(漫画)の登場人物。エルゾとは親族関係にある。

登場作品
ピグマリオ(漫画)
正式名称
メデューサ
関連商品
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概要

悪神エルゾの娘。青黒く光るうろこに全身を包まれ、赤く燃える瞳と避けた口で、山を一巻にする巨大な蛇の体と髪をした妖魔だが、長い黒髪の人間の姿になることもある。ピグマリオの誕生を待っていた母なる人が、悪神エルゾに虹の谷を襲われて絶命したとき、分かれて黄泉に落ちた半身から生まれた。

それに気付かなかったエルゾにより後継者として育てられた。後継者としてエルゾによってその姿の影が送り込まれたが、本人はあまり城から出ない物静かな娘だったらしい。だが、半身のガラティアが人間となって子を産んだことで逆上。ガラティアだけが幸福になることを赦せず、悪神への道を歩み始めた。

息子として迎えたマリウスを見舞いに人間のふりをしてグリーン・ノアで暮らしたとき、グリフォス王に心を許したことがある。正体を明かしてもなお言い寄るグリフォスを迷った末に石像にして砕いた。エルゾアガナードとともに倒れたとき、世界を制する神となった。

関連人物・キャラクター

グリフォス

グリーン・ノアの王。短髪の若い青年。隣国との争いに頭を痛めている。銀騎士マリウスが逗留していることを聞きつけ、病床に臥せっているところを召しだそうとしてメデューサに撃退される。そのメデューサの瞳に惹か... 関連ページ:グリフォス

エルゾ

妖魔界の王でメデューサの父。全身は黒く蝙蝠のような翼があり、髪の生え際は後退気味。黄泉の闇に沈んでいて、闇の世界の支配は後継者のメデューサに委ねていた。世界の均衡を守るためアガナードと交渉をしていたが... 関連ページ:エルゾ

登場作品

ピグマリオ

まだ神々が人々の目に見えて導いていた時代。ルーン国の王子クルトは母親の顔を知らず育ったが8歳のときに真実をしり、旅に出る事を決意する。 関連ページ:ピグマリオ

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