メロウヌ・ローレライ・ド・ネプチューン

メロウヌ・ローレライ・ド・ネプチューン

モンスター娘のいる日常(漫画)の登場人物。別称、メロ。

登場作品
モンスター娘のいる日常(漫画)
正式名称
メロウヌ・ローレライ・ド・ネプチューン
ふりがな
めろうぬろーれらいどねぷちゅーん
別称
メロ
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概要

人魚の少女。全長178センチ、体重49キロ。バスト85センチ、ウエスト55センチ、ヒップ92センチ。公人の家には5番目にやってきた。高貴な立ち振る舞いをする、おっとりした性格で、世間知らずのせいか、天然ボケ気味な発言が多い。また妄想をすることが多く、恋愛話が大好きな恋愛脳。下半身は魚のため、車いすで移動している。普段はあまり動けないが、水中に入るとものすごいスピードで泳ぐことができ、イルカ並の跳躍ができる。筋力にも優れており、尻尾による攻撃はとても強い。ゴシックロリータ風の服装を好み、フリルのついた服を着ていることが多い。幼いころから愛読していた童話「人魚姫」の影響で、悲恋に対する憧れが強く、伴侶ではなく「愛人」になりたいと考えている。そのため、自分ではなく誰かが公人と結ばれることを望んでいる。しかし、公人たちと暮らすうちに徐々にその考えも変化を見せ、ハッピーエンドを求めるようになりつつある。なお、公人の家は彼女のためにプール部屋が備え付けられた。身体は雑菌の繁殖や皮膚の乾燥を防ぐために、ぬるぬるした粘液で覆われている。そのため、衣服がずれてしまいがち。高貴な雰囲気を身に纏っており、そのオーラ力はセントレアをかしずかせるほど。その理由は実は人魚王国の正統王位継承者であり、正真正銘の姫であるため。肺呼吸ではなくエラ呼吸だが、エラが湿ってさえいれば陸上でも呼吸ができる。冷たい水中で生活を送るため、皮下脂肪がつくが、水泳と言う全身運動でシェイプアップされ、胸にだけ脂肪が残っている。水かきは泳ぐ際に使用するが、あまり役に立っていない。また、指輪など指を通すものが身につけられないので不便。尾びれは短時間なら時速50キロ出すことができ、筋肉の塊。腹びれは水中での姿勢制御用。そのほか陸上で体を支えたり、パレオをなくしたときにも使える。共食いになるため魚は食べられないと思われがちだが、特に本人は気にせず食べている。公人のことは「だんな様」と呼んでいる。

登場作品

モンスター娘のいる日常

舞台はラミアやハーピー、ケンタウロスなどの他種族が存在する世界。人間と他種族の交流を目的とした法案「他種族間交流法」により、様々な他種族が社会に現れるようになった。平凡な青年、来留主公人は、ある日ホス... 関連ページ:モンスター娘のいる日常

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