概要

空条承太郎たちと行動を共にする仲間。ジョセフ・ジョースターが3年前に知り合った友人で、職業は占星術師。タロットカードの暗示によって空条承太郎スタンドに「スタープラチナ」と命名したのも彼である。性格は真面目だが直情的。

生まれついてのスタンド使いであり、DIOの差し向ける敵スタンド使いの数名に関する情報も持っている。自身のスタンドは「マジシャンズレッド(魔術師の赤)」。猛禽類のような頭部と人型の体を持つビジョンで、炎を自在に操る。炎のエネルギーをアンク型に収束させて打ち出す必殺技の「クロスファイヤーハリケーン」をはじめ、高い戦闘力と汎用性が特徴。

それゆえに敵に危険視され、ホル・ホースJ・ガイルのコンビネーション攻撃によって戦線を離脱する重傷を負う。そして復帰後、DIOの館においてジャン=ピエール・ポルナレフを庇って帰らぬ人となってしまう。

関連人物・キャラクター

空条承太郎

17歳の高校生。第2部の主人公であるジョセフ・ジョースターの孫。身長195cmの長身で、長ランに学帽というスタイルが特徴。いわゆる不良のレッテルを貼られているが、自らの信じる正しいことを貫き通すタイプ... 関連ページ:空条承太郎

ジョセフ・ジョースター

空条承太郎の祖父。69歳。第2部での活躍ののち、ニューヨークで「ジョースター不動産」を経営する不動産王となっていたが、「スタンド」によって空条承太郎の身に起きた異変を説明するために来日。ただし娘の空条... 関連ページ:ジョセフ・ジョースター

登場作品

ジョジョの奇妙な冒険 Part 3 スターダストクルセイダース

1987年、日本。ジョセフ・ジョースターの孫である空条承太郎は、ある日突然、悪霊が自身に取り憑いたかのような体験をする。その原因は、かつてジョナサン・ジョースターを殺害した吸血鬼・DIOが、ジョナサン... 関連ページ:ジョジョの奇妙な冒険 Part 3 スターダストクルセイダース

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