モンモウ病

きりひと讃歌(漫画)の登場する奇病。読みは「もんもうびょう」。

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登場作品
きりひと讃歌(漫画)
正式名称
モンモウ病
ふりがな
もんもうびょう

総合スレッド

モンモウ病(きりひと讃歌)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

体のあちこちが麻痺し骨が変形、顔はとがり、背骨は丸くなり、手足の骨が萎縮し、たってあるくこともできなくなる。犬のような姿になってしまう。最初は激しい頭痛が起き、病気が進行する過程で悪寒戦慄、無力感、排泄障碍、めまい、耳鳴りなどのメニエール症候群のほか、生肉を食べたくなるなど異物嗜好症などの症状がある。

阿波剣山地犬神岳の犬神沢に特有の奇病。南ローデシアでも同様の奇病が発生している。M大医学部付属病院竜ヶ浦博士は伝染病説を唱え、同病院の小山内桐人は風土病だと主張する。犬神沢の水を使った薬から、伝染病のビールスは検出されず、放射線を出す希土類が見つかったことから、風土病説が確定する。

登場作品

M大医学部付属病院の小山内桐人は、人が獣のような姿に変形してしまう奇病モンモウ病を風土病であると仮説をたて、伝染病説を採る竜ヶ浦博士に疎まれるようになる。モンモウ病が発生する徳島県犬神沢へ調査に訪れた...