ヤマト・オグナ

火の鳥 ヤマト編(漫画)の登場人物。川上タケルとはライバル関係。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
火の鳥 ヤマト編(漫画)
正式名称
ヤマト・オグナ
ふりがな
やまとおぐな

総合スレッド

ヤマト・オグナ(火の鳥 ヤマト編)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

ソガ大王第五王子。ソガ大王が編纂している歴史を嘘っぱちだとするクマソの酋長川上タケルの討伐に向かう。父が作っている巨大な墓に人柱とされる2千人に火の鳥の不死の血を飲ませたいと考える。川上タケルの妹カジカと恋に落ち、自分の使命との間で悩む。火の鳥を手なずけようと毎晩、笛を吹いて聞かせる。

川上タケルを殺すが、いまわの際にその「タケル」という名を譲られる。

登場人物・キャラクター

火の国の蛮族クマソの酋長。ソガ大王が編纂しているでたらめな歴史に対抗して、正しい歴史、ただしい日本の姿を書き残そうとする。
川上タケルの妹。武勇を誉れにして、書き物ばかりしている兄に文句を言う。ヤマト・オグナと恋に落ちるが、彼に最愛の兄を殺され、髪を切って単身復讐のためにヤマト国へ向かう。ヤマト・オグナと再会し、復讐を果た...
ヤマト国の国王。自国の歴史を作ろうと自分が神の子孫であるとする『古事記』を編纂させている。ギャグマンガ的な風貌をしている。自らの巨大な墓を建造しており、完成の後には2千人の人柱を立てる予定である。建造...

関連キーワード

『火の鳥 ヤマト編』に登場する国。ソガ大王が治める国。王が神の子孫であるとする歴史書『古事記』を編纂し、王の巨大な墓には2千人の人柱を立てた。

登場作品

ヤマト国では、ソガ大王の下、自分が神の子孫であるとする歴史書『古事記』を編纂させていた。また、自分の巨大な墓を建造中で、完成の後には2千人の人柱を立てる予定であった。その建造に反対する王子ヤマト・オグ...