ユルール

ユルール

シュトヘル(漫画)の登場人物。ハラバルとは親族関係にある。

登場作品
シュトヘル(漫画)
正式名称
ユルール
関連商品
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概要

ツォグ族の少年で、ハラバルの弟。名は「祝福」という意味である。表向きはツォグ族族長の息子として育てられていたが、実はモンゴルに奪われた族長の妻玉花が大ハンに孕まされて生まれた子供である。そのため、渦を描いたような瞳という大ハンの血を引く者の特徴を受け継いでいる。西夏人である母から西夏文字を教わって育ち、勇猛な兄や父とは違い争いを好まぬ穏やかな性格である。

西夏の文明や文字を抹消せんとするモンゴルから西夏の文字を守るためツォグ族を出奔。ボルドゥとともに西夏文字が記された玉音同を守るため南宋へ向かう旅へと出る。ヤラルトゥという名の大鷲を連れている。

関連人物・キャラクター

ハラバル

ツォグ族族長の息子で、ユルールの兄。母は西夏人の玉花。弓の名手であり、騎乗しながら一度に三本を射て遠方の敵を正確に仕留めるほどの使い手。愛馬三ツ目を駆り、単騎で敵陣を蹂躙する豪傑。その腕前から神箭手(... 関連ページ:ハラバル

関連キーワード

玉音同

『シュトヘル』に登場する宝物。西夏文字が刻まれた玉板。番大学院院長のグルシャンが娘・玉花に託し、ツォグ族の集落でボルドゥが隠し持っていた。これを守るため、ユルールの旅が始まった。 関連ページ:玉音同

登場作品

シュトヘル

13世紀初頭モンゴル。仲間をモンゴル軍の配下ツォグ族に皆殺しにされた女戦士シュトヘルは、仇である「虎の男」ハラバルを探しながらモンゴルの兵を殺して回っていた。ある日、彼女は西夏の文字をひとつ残らず消し... 関連ページ:シュトヘル

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