ヨシュア=クリストファ

ヨシュア=クリストファ

クロノクルセイド(漫画)の作品登場人物。ロゼット=クリストファとは親族関係にある。

登場作品
クロノクルセイド(漫画)
正式名称
ヨシュア=クリストファ
関連商品
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概要

ロゼット=クリストファの弟。代行者の一人で、治癒の能力を持っていたが、自身の傷や病気を治療させる事はできず、能力の代償として幼い頃から病弱だった。4年前、両親を失って以降は姉と共にセブンスベル孤児院で暮らしていた。その後、偶然姉と共に迷い込んだ墓所でクロノと出会い、友情を育んだ。病弱ながら好奇心旺盛な性格をしており、クロノの話を聞き、いつか姉といっしょに冒険に出てアストラルラインを目にするのを夢見ていた。姉が病弱な自分に遠慮していることを気にしており、マグダラ修道会が彼を引き取る話を受け入れ、孤児院を去るつもりだった。しかしそこにアイオーンが現れ、彼の甘言に乗りクロノの尖角を身につけてしまう。尖角の力でクロノの「時間凍結」など悪魔の能力に目覚めるが、精神に多大な影響をもたらし正気を失ってしまう。能力の暴走によって孤児院一帯の時間を凍結して以降はアイオーンと共に姿をくらましており、ロゼットはその行方を追っている。現代では侵食がさらに進んでいるが、フロレット=ハーベンハイトの甲斐甲斐しい献身によって不安定ながら辛うじて正気を保っている。

関連人物・キャラクター

代行者

強い神霊力を持った存在で、マグダラ修道会では預言に記された神の地上代行者「御使い」ではないかと考えられている。アズマリア=ヘンドリックとヨシュア=クリストファが代行者とされ、それぞれ特異な能力を持つが... 関連ページ:代行者

ロゼット=クリストファ

マグダラ修道会に所属する金髪のお転婆シスター。相棒のクロノ共に行動し、16歳ながら悪魔や悪霊と渡り合う戦闘技術を持つが、性格は勝気で生粋のトラブルメーカーとなっている。彼女が戦闘を行う度、悪魔以上の被... 関連ページ:ロゼット=クリストファ

登場作品

クロノクルセイド

近代アメリカを舞台としたマグダラ修道会と悪霊や悪魔たちとの戦いを描いた森山大輔の漫画デビュー作。序盤のスチームパンク風世界観から、地球存亡にかかわるサイバーパンクな悪魔同士の戦いへと発展していく。 関連ページ:クロノクルセイド

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