ヨハンナ

ヨハンナ

女帝エカテリーナ(漫画)の登場人物。別称、アンハルト・ツェルプスト公妃。

登場作品
女帝エカテリーナ(漫画)
正式名称
ヨハンナ
ふりがな
よはんな
別称
アンハルト・ツェルプスト公妃
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概要

『女帝エカテリーナ』の登場人物で、ゾフィー・フォン・アンハルト=ツェルプストの実母。スウェーデンの王位継承権を持ち、ロシア皇室とも縁がある名門ホルシュタイン=ゴッドルプ家の出身で、実兄カール・アウグストは、ロシア帝国女帝エリザヴェータの許嫁者だった。甲斐性のない夫と自分に似ず不器量な娘のせいで、美貌と才能と名門の血がドイツの片田舎で埋もれることを憂いていたが、1741年にロシア帝国でクーデターがおき、ピョートル大帝の第2皇女エリザヴェータが女帝に就いたことで運命が一転。

ロシア帝国皇太子・ピョートル・ウルリックのお妃候補となったゾフィーと共に、ロシア帝国へ旅立つ。

歴史上の実在の人物、ヨハンナ・エリーザベト・フォン・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン=ゴットルプがモデル。

登場作品

女帝エカテリーナ

北ドイツの地方貴族の娘ゾフィー・フォン・アンハルト=ツェルプストは、己が支配する側の道を進むべき人間だという自負があった。凡庸な容姿を補うために、10歳から教養と知性を身につけるべく努力を重ねたゾフィ... 関連ページ:女帝エカテリーナ

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