ライナー・アウグスト・ビンケルフェルト

ライナー・アウグスト・ビンケルフェルト

軍靴のバルツァー(漫画)の登場人物。

登場作品
軍靴のバルツァー(漫画)
正式名称
ライナー・アウグスト・ビンケルフェルト
関連商品
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概要

バーゼルラント邦国を統治するバーゼルラント王室の第二王子。自ら設立に携わった王立士官学校の訓練長を努めているが、旧弊な考えの元で暴力的な指導を行っていた。軍事顧問として訪れたベルント・バルツァーの指摘に対して初めは怒りを表したが、後に自らの軍事知識の遅れと軍の陳腐化を認め、彼を信頼するようになる。

シュトルンツ鉄鋼を買収するなど王室の財産を切り売りしてまで母国の軍事力を底上げしようとしているが、国民からの支持は低く「軍国(ヴァイセン王国)の犬」と陰口を叩かれている。王立士官学校も彼の肝煎りで作られたようで、ベルント・バルツァーは学校の名を借りた軍事拠点とみている。

兄である第一王子、フランツ・テオドール・ビンケルフェルトと共に、出生に重大な秘密を抱えている。幼い頃は兄を深く敬愛し慕っていたが、現在はエルツライヒ帝国の女帝マリア・ルドヴィカ・フォン・アドラフェストンの傀儡と化した彼と対立している。

関連人物・キャラクター

ベルント・バルツァー

ヴァイセン王国の陸軍特務少佐。指揮官・一戦闘員として優れた能力を持つ軍人。さらに論文を現す程の幅広い軍事の知識を持っている。普段は気さくだが非常時に人格を切り離して理に従うことができ、上官をして「軍国... 関連ページ:ベルント・バルツァー

登場作品

軍靴のバルツァー

19世紀後半、「銃口から政権が、砲口から国家が生まれる時代」である帝国主義全盛期のヨーロッパに存在する軍事国家、ヴァイセン王国。陸軍で軍功を上げたベルント・バルツァーは、同盟国であるバーゼルラント邦国... 関連ページ:軍靴のバルツァー

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