ラクサス・ドレアー

FAIRY TAIL(漫画)の登場人物。ナツ・ドラグニルとはライバル関係。マカロフ・ドレアーとは親族関係にある。

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登場作品
FAIRY TAIL(漫画)
正式名称
ラクサス・ドレアー
ふりがな
らくさすどれあー

総合スレッド

ラクサス・ドレアー(FAIRY TAIL)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

妖精の尻尾に所属し、マスター・マカロフ・ドレアーの孫。実力は指折りで、ギルド内でも数少ないS級魔導師の一人。父親のイワン・ドレアーにより、滅竜魔法の魔水晶を埋め込まれており、雷の滅竜魔法を扱える。冷酷無比な性格故にナツ・ドラグニルなどとは対立するが、部下の雷神衆からの信頼は厚い。

現状の妖精の尻尾に我慢がならず、収穫祭を機にバトル・オブ・フェアリーテイルを開催。より強いギルド作りを目指し、マスターの乗っ取りを目論む。元はギルドを思う気持ちが強い故に起こした行動であり、術者が敵と認識したものを攻撃する、妖精の尻尾三大魔法・妖精の法律(フェアリーロウ)を発動させるも不発。

誰のこともを敵と思っていなかったことが判明する。ナツ・ドラグニルに敗れた後は妖精の尻尾から追放される。その後は放浪生活を続けるも、マカロフの危機と聞いて天狼島に登場、罪を許されて妖精の尻尾への復帰を果たした。

登場人物・キャラクター

桜色の髪の毛を持ち、育ての親である火竜・イグニールから貰った、鱗柄のマフラーを巻いた少年。相棒の青い猫のような生物・ハッピーと常に行動している。幼い頃に読み書きや魔法などをイグニールに教わり育つ。ある...
高い魔力を有し、妖精の尻尾の三代目マスターを務める老人。小柄な体格で、普段は好々爺面だが、組員からは尊敬と畏怖の対象として見られている。「魔法は理を超えた理の中にある」と信じ、組員たちには口うるさい評...

関連キーワード

『FAIRY TAIL』に登場する組織。魔導師ギルドの一つで、マスターのマカロフ・ドレアーを筆頭に多くの実力者が集う。その反面問題を起こす魔導師が殆どで、ギルドを統括する評議院にとっては大きな悩みの種...

登場作品

舞台は魔法が存在する世界、アースランド。魔導師たちに仕事を斡旋する組合・魔導師ギルドの中でも、問題事ばかり起こしているせいで魔法界の秩序を保つ機関・評議院から睨まれている、妖精の尻尾(フェアリーテイル...