ラスコルニコフ

ラスコルニコフ

罪と罰(漫画)の主人公。

登場作品
罪と罰(漫画)
正式名称
ラスコルニコフ
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概要

『罪と罰』の登場人物。ペテルブルグの町に下宿する学生。金貸しのアリョーナ婆さんを殺して金品を奪う。彼を犯罪に踏み込ませた動機には、天才は善悪を超越するという思想がある。だが、やがて、否定したはずの罪の意識に追い詰められていく。

関連キーワード

『天才について』

『罪と罰』に登場する論文。ラスコルニコフが雑誌に寄稿した論文。人間を「ふつうの人」と「天才」に大別し、天才(英雄)は善悪を超越した存在であるとする。 関連ページ:『天才について』

登場作品

罪と罰

ロシア革命前夜の帝政ロシアで起きた強盗殺人事件。犯人であるラスコルニコフは、自分を、善悪を超越した天才であると信じていたが、やがて、否定したはずの罪の意識に追い詰められていく。そんな折、彼は飲んだくれ... 関連ページ:罪と罰

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