ランスロット・ハミルトン

ランスロット・ハミルトン

タクティクスオウガ(漫画)の登場人物。別称、聖騎士ランスロット。

登場作品
タクティクスオウガ(漫画)
正式名称
ランスロット・ハミルトン
ふりがな
らんすろっとはみるとん
別称
聖騎士ランスロット
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概要

大国ゼノビアから渡ってきた、聖騎士の肩書を持つ男性。かつて神聖ゼテギネア帝国と争い、これを打ち破っている。ゼノビアからは追放された身の上で、港町ゴリアテでデニム・パウエルと出会い、彼に雇われる形でウォルスタ解放軍の傭兵となった。デニムとは同行せず、アルモリカ城の守備を担っている。比類なき剣の腕を持ち、デニムからも大いに頼られているが、彼に対しては、「自分も戦場が怖いと思うことがある」という本心と共に、戦争のない時代を望む旨を打ち明けている。

暗黒騎士団ロスローリアンを率いるランスロット・タルタロスと同名であるため、区別のために「聖騎士ランスロット」と呼ばれることが多い。

登場作品

タクティクスオウガ

古代、ゼテギネアの時代。ヴァレリア島は、統一者である覇王ドルガルアが後継者不在のまま没したことで、「バクラム」「ガルガスタン」「ウォルスタ」の3民族が覇権を争う紛争状態に陥る。しかし、島の人口の大多数... 関連ページ:タクティクスオウガ

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