ランヌ

ランヌ

ナポレオン -獅子の時代-(漫画)の登場人物。

登場作品
ナポレオン -獅子の時代-(漫画)
正式名称
ランヌ
ふりがな
らんぬ
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概要

ナポレオン・ボナパルト麾下の指揮官。身体能力が高く禁欲的な軍人。しかし激すると極端な行動に出るきらいがある。イタリア遠征時にナポレオンの配下として加わるが、この時の階級は軍曹。もともとは少佐だったが、一度軍籍を抹消され軍曹に格下げされていた。しかしすぐに戦場で頭角を現し、半旅団長に昇格。

常人離れした運動能力で兵の先頭に立って突撃し敵を撃破し続けた。「どこでも闘える兵士」にならんとストイックに鍛えるその姿勢にナポレオンも親近感をいだき、階級を超えて友として接することを許している。常に兵の先頭に立つことから負傷も多く、左右の頬に大きな傷がある。口ばかり達者で軽薄な人間を嫌っており、ミュラとは犬猿の仲である。

フランスに実在した軍人でフランス帝国元帥ジャン・ランヌをモデルとする。

関連人物・キャラクター

ナポレオン・ボナパルト

コルシカ島出身の天才軍人。フランスの第一執政。後のフランス皇帝。妻は元ボアルネ子爵夫人のジョゼフィーヌ。若き日のナポレオン・ボナパルトは野心的な目をした長髪の青年で、出身地による差別を受けながらもフラ... 関連ページ:ナポレオン・ボナパルト

登場作品

ナポレオン -獅子の時代-

フランス革命が起きた17世紀、フランス陸軍の軍人ナポレオン・ボナパルトが諸外国との戦争を経て実権を握るまでを描く歴史漫画。必ずしも史実に忠実な内容でなく、登場人物たちは過分にデフォルメされている。 関連ページ:ナポレオン -獅子の時代-

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