リア・ド・ボーモン

リア・ド・ボーモン

シュヴァリエ ~Le Chevalier D'Eon~(漫画)の主人公。別称、シュバリエ・スフィンクス。

登場作品
シュヴァリエ ~Le Chevalier D'Eon~(漫画)
正式名称
リア・ド・ボーモン
ふりがな
りあどぼーもん
別称
シュバリエ・スフィンクス
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概要

詩人」を狩る女騎士。デオン・ド・ボーモンの実姉。生前は王の機密局(ル・スクレ・デュ・ロワ)の暗号解読及び秘密外交を担当し、大きな功績を残していた。「詩人」に関係する何者かによってすでに殺害されている。弟デオンの肉体を借りて「詩人」と戦う際は、「シュバリエ・スフィンクス」を名乗る。自らが殺された経緯を記憶しておらず、その探求も目的のひとつとなっている。

生まれつき「勝利の塔」の第四位階「神智者(ネツアク)」の詩人であり、戦いのうちに位階をあげていくが、本人は勝利の塔を登ることを良しとしていない。デオンと合わせて「運命の輪」の詩情を持つ。「導きの獣」は猫の姿のネル。トートの剣を持って戦う。

登場作品

シュヴァリエ ~Le Chevalier D'Eon~

18世紀のフランス、ルイ15世の治世。「詩人」と呼ばれる謎の能力を持った勢力により、人々が次々に殺されるという事件が起きていた。魔物と化し乙女の血を収集する「詩人」の前に、シュバリエ・スフィンクスと名... 関連ページ:シュヴァリエ ~Le Chevalier D'Eon~

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