リサリサ

ジョジョの奇妙な冒険 Part 2 戦闘潮流(漫画)の登場人物。別称、エリザベス・ジョースター。ジョセフ・ジョースターとは親族関係にある。

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登場作品
ジョジョの奇妙な冒険 Part 2 戦闘潮流(漫画)
正式名称
リサリサ
別称
エリザベス・ジョースター

総合スレッド

リサリサ(ジョジョの奇妙な冒険 Part 2 戦闘潮流)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

波紋の達人で、ジョセフ・ジョースターシーザー・A・ツェペリの師匠。その素性は当初伏せられているが、ジョセフ・ジョースターの実母でもある。第1部の結末においてエリナ・ジョースターと共に沈没する客船より脱出した赤子こそが彼女であり、ストレイツォに育てられ波紋を身につけた。

その後、イギリス空軍のパイロットだったジョージ・ジョースターII世と結婚。エリザベス・ジョースターとなり、ジョセフ・ジョースターを出産する。しかし、空軍の司令官として身を潜めていた屍生人によって夫を殺害され、その屍生人を波紋で倒すが、事情を知らない者による目撃証言によって指名手配されたことから、スピードワゴン財団の協力でリサリサと名を変えていた。

愛用のマフラーは波紋の伝導率が高いサティポロジア・ビートルの腸の繊維から作られたもので、武器やセンサーとして使用。また波紋によって若さと美貌を保っており、実年齢が50歳であると知ったジョセフ・ジョースターは驚きを隠すことができなかった。

登場人物・キャラクター

第1部の主人公であるジョナサン・ジョースターの孫。イギリスで育ち、本作の冒頭の時点で祖母のエリナ・ジョースターと共にニューヨークに移住。努力を嫌い、トリックやイカサマを好む。しかし深く情愛を抱く者のた...

関連キーワード

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登場作品

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