リュウガ

リュウガ

北斗の拳(漫画)の登場人物。ユリアとは親族関係にある。

登場作品
北斗の拳(漫画)
正式名称
リュウガ
ふりがな
りゅうが
関連商品
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概要

青年男性。泰山天狼拳を使う拳法家。ユリアの実兄で、ラオウの部下。天狼星の宿星を持つ。ラオウが姿を消した際、その領村を素早くまとめ上げた有能な人物。ラオウに仕えてはいるが、本心では世紀末の乱世を終息させることを望んでおり、時代がケンシロウラオウのどちらを望んでいるかを確かめようとする。

その際、ケンシロウを怒らせて真の力を発揮させるべく、敢えて弱者を殺戮して汚名を被るなど、大局観の持ち主。

関連人物・キャラクター

ユリア

成人女性。ケンシロウの恋人。気高く慈悲深い女性で、ラオウやトキ、シンといった多数の拳法家から思いを寄せられていた。核戦争後、ケンシロウと共に旅立とうとするところをシンにさらわれる。シンからは贅沢な暮ら... 関連ページ:ユリア

ラオウ

青年男性。北斗神拳を使う拳法家。全身筋肉の塊のような巨体を持つ。北斗神拳の元・伝承者候補で、ケンシロウにとっては義兄にあたる。また、同じ伝承者候補のトキは血が繋がった実の弟。全てを打ち砕く剛拳を持ち、... 関連ページ:ラオウ

登場作品

北斗の拳

世界観舞台は弱肉強食の世紀末世界。199X年に核戦争が勃発し、その影響で国が滅び文明が失われた。生き残った人々は各地に「村」と呼ばれる集落を作り、肩を寄せ合って暮らしている。そんな弱者たちを虐げるのが... 関連ページ:北斗の拳

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