リリアナ・マクシモーヴァ

SWAN(漫画)の登場人物。ラリサ・マクシモーヴァとは親族関係にある。

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登場作品
SWAN(漫画)
正式名称
リリアナ・マクシモーヴァ
フリガナ
リリアナマクシモーヴァ

総合スレッド

リリアナ・マクシモーヴァ(SWAN)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

ラリサの従姉妹で、父親はボリショイバレエ団を代表する人物のひとり。セルゲイエフとは小さい頃からの知り合い。生まれつき体が弱く15才になるまで生きられないと宣告されていた。そのため激しい稽古をすることができないが、それでもなお、人並み外れたテクニックと表現力をもつ。とくに彼女の「白鳥の湖」での繊細かつ完璧な踊りは、生まれながらの白鳥として世界的な評価を受けている。

従兄弟のラリサと行動をともにしていることが多いが、性格は正反対。優しくて謙虚。

登場人物・キャラクター

モスクワバレエ学校に所属し、ボリショイの天才少女と噂されるバレリーナ。勝ち気な性格で、初対面の相手にも率先して勝負を挑むような負けず嫌い。感情を激しく表現する情熱的な踊りを得意とし、真澄とはボリショイ...
世界的にも人気・実力No.1を誇る、モスクワのボリショイバレエ団の花形ソリスト。真澄の才能を見出し、日本バレエ協会の依頼で国立バレエスクールの教官を務め、真澄の個人レッスンを受け持つ。真澄とは偶然の出...

登場作品

ソビエトの舞踊家アレクセイ・セルゲイエフとマイヤ・プリセツカヤの日本公演を見た15歳の少女・聖真澄は、その感動のあまり、警備員を振り切ってマイヤ・プリセツカヤの前でブラック・スワンを舞う。その出来事が...