リー・一郎太

最前線(漫画)の登場人物。読みは「りー・いちろうた」。

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登場作品
最前線(漫画)
正式名称
リー・一郎太
ふりがな
りー・いちろうた

総合スレッド

リー・一郎太(最前線)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

442部隊所属の日系二世。イギリス軍の要請でアラブの石油確保のため、ゲリラ部隊赤い土一族の協力を得るために、赤い土一族が指名してきたミッキー・熊本と一緒に現地に向かうが、途中ミッキー・熊本が古傷を痛めて引き返さなくてはけなくなったため、代わりにミッキー・熊本に成りすまして交渉に当たる。

日本男児として、自分が信用されない悔しさから腹を切ろうとする度胸と潔さがある。口が達者で文明人離れしていると赤い土一族のリーダーに気に入られ、ゲリラにならないかと誘われる。作戦を成功させるが、その事がかえってイギリスが外交官を通じて行っていた交渉の妨げになってしまう。

登場人物・キャラクター

442部隊ヤンキース分隊分隊長。スタート時の階級は伍長。ハワイ出身の日系二世で、日本の真珠湾攻撃以降、一般のアメリカ人たちの日本人移民に対する態度が変わってしまい、母と二人で経営していた花屋を破壊され...

関連キーワード

『最前線』に登場する組織。アメリカ陸軍の日系二世で編成された部隊で、そのほとんどが、故郷の収容所に入れられた家族を偏見による迫害から守るための志願兵。最初は中隊長などの指揮官には二世以外の一般のアメリ...

登場作品

第二次世界大戦中のヨーロッパで、ドイツ軍の進攻を食い止めるために、ミッキー・熊本伍長をはじめ、バッキー・平方ジョー・古城(ビー玉)サミー・渡辺(野牛)らアメリカ陸軍の日系二世で編成された442部隊のヤ...