ルイ王太子

ジャンヌ(漫画)の登場人物。読みは「るいおうたいし」。

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登場作品
ジャンヌ(漫画)
正式名称
ルイ王太子
ふりがな
るいおうたいし

総合スレッド

ルイ王太子(ジャンヌ)の総合スレッド
2016.08.23 17:40

概要

フランス国王シャルル7世の息子。後のルイ11世。かつてジャンヌ・ダルクと力を合わせイングランド軍と戦った諸侯と共に、気弱な国王・シャルル7世の退位を謀る。味方同士が争うべきでないと諭すエミールに対し、父・シャルル7世は神に選ばれた王ではなく、ジャンヌ・ダルクを見殺しにした臆病な男であり、神は裁かずただ勝者を祝福し、勝者が神を讃え、勝ち取った富で聖堂を建て領地を与え、聖職者に金ピカの衣を着せれば神は全てを可とする、それが真実であると豪語する。

しかし、自分を支持する諸侯を糾合せず、1人で先走り、国王派が用いたイギリス流の新しい戦法に屈することとなる。

だが、それでも諦めることをせず、国王と戦う意思を見せ続けた。歴史上の実在の人物、ルイ11世がモデル。

登場作品

男として育てられた17歳の少女エミール・ド・ボードリクールは、奇跡の少女ジャンヌ・ダルクと運命の糸で結ばれていた。ジャンヌが火焙りの刑に処せられ9年の歳月が経過、英仏百年戦争は終局を向かえつつあったが...