ルシタニア王国

ルシタニア王国

アルスラーン戦記(漫画)に登場する国家。

登場作品
アルスラーン戦記(漫画)
正式名称
ルシタニア王国
ふりがな
るしたにあおうこく
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概要

パルス王国の王都・エクバターナ西北方に位置する、イアルダボート教信仰国。国王のイノケンティス7世は、国教であるイアルダボート教への信仰があつく、戦地に赴くルシタニア王国軍よりも、ボダン大司教が君臨するイアルダボート教会に優位な政策を行っている。

イアルダボート教の中でも、とりわけ異教徒に排他的な「西方教会派」に属しており、ルシタニア王国の民は、全ての異教を邪教と見なすように教えられている。このため、ルシタニア王国軍は、異教徒の皆殺しを掲げ、イアルダボート神の名の下に他国での聖戦を繰り広げる。

異端審問官でもあるボダン大司教と、マルヤム公国領に駐屯する聖堂騎士団(テンペレシオンス)は、拷問による異教徒改宗を展開。女子供や老人、病人に対する虐殺行為も行うので、ルシタニア王国内でも疑問を抱く者が少なくない。

異教国家であるパルス王国とは、長年にわたって敵対関係にある。アトロパテネ会戦で、騎兵・歩兵合わせて5万以上を失いながら、初めて大陸での不敗神話を誇るパルス王国軍を破った。

登場作品

アルスラーン戦記

王太子・アルスラーンが、ルシタニア王国により占領されたパルス王国の首都エクバターナの奪還のための戦いの中で、パルス王家の血筋に隠された謎に迫っていく。原作は田中芳樹の小説。 関連ページ:アルスラーン戦記

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