ルマティ・イヴァン・ダイ・ラギネイ

ルマティ・イヴァン・ダイ・ラギネイ

花咲ける青少年(漫画)の登場人物。花鹿・ルイーサ・陸深-バーンズワースとは親族関係にある。

登場作品
花咲ける青少年(漫画)
正式名称
ルマティ・イヴァン・ダイ・ラギネイ
関連商品
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概要

14歳。花鹿の夫候補その2。東南アジアにあるラギネイ王国の第2王子。アジア系の風貌に青い瞳、快活な性格、近代化を進めた名君の祖父王に似ていることから、国民から絶大なる人気を誇る。花鹿とは香港にある立人の叔父のパーティーで出会う。その後、父であるラギネイ国王の死と同時に反逆罪の疑いをかけられ、アメリカに亡命。

花鹿の家バーンズワースに身を寄せることになる。花鹿とは同い年で何でも言い合える気の合う友達だったが、次第に彼女に惹かれ、求婚する。

関連人物・キャラクター

花鹿・ルイーサ・陸深-バーンズワース

14歳。世界を代表する大財閥の会長ハリー・バーンズワースのひとり娘。アメリカ人の父と日本人の母を持ち、母は誘拐犯から幼い花鹿をかばい他界。その後、ギヴォリ島と呼ばれるカリブの孤島で暮らしていた。15歳... 関連ページ:花鹿・ルイーサ・陸深-バーンズワース

関連キーワード

ラギネイ

『花咲ける青少年』に登場する架空の国。花鹿の夫候補・ルマティはラギネイ王国の第二王子。東南アジアに位置する小国で、第一次世界大戦後にイギリスの植民地になるが、第二次大戦後独立。世界有数の石油埋蔵量を誇り、急速に近代化が進んでいる。国民のほとんどが太陽を神とするラギ教を崇拝している。

登場作品

花咲ける青少年

花鹿・ルイーサ・陸深-バーンズワースが、父に提案された夫捜しゲームに乗り、世界の財閥御曹司や王子などと出会いながら恋愛を繰り広げていく物語。 関連ページ:花咲ける青少年

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