レアンドル

レアンドル

マリーベル(漫画)の登場人物。

登場作品
マリーベル(漫画)
正式名称
レアンドル
ふりがな
れあんどる
関連商品
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概要

マリーベルが身を寄せたマルロー一座の座長。ダジル侯爵家の跡取り。役者だった実の父クロード・マルローの一座を継ぎ、役者一筋を自認する。母はダジル侯爵夫人で、侯爵からも後継ぎになることを求められている。自作の『椿館のテレーズ』の台本を母のダジル公爵夫人が奪ってジャンヌ・ド・モローに演じさせ、彼女を婚約者として発表。

それを取り消させようとしたマリーベルともども、密通罪の濡れ衣で逮捕された。マリーベルを釈放させるために婚約を承諾し、保釈された3ヶ月の間に国外逃亡を計画。一座の舞台の途中で逃げる計画が官憲に見つかったため頓挫し、銃弾を受けたまま舞台に上がり『ロミオとジュリエット』を最後まで演じて絶命。

関連人物・キャラクター

マリーベル

金髪碧眼、吸い込まれそうな大きな瞳の美少女。フランスに生まれるが、1778年、5歳のときに家を追われ、兄とともに貨物船で対岸のイギリスに捨てられた。ドーバーにあるランバート公爵の別荘にたどり着いた後、... 関連ページ:マリーベル

登場作品

マリーベル

18世紀後半、イギリスでランバート公爵家に拾われた少女マリーベルは、後継ぎのロベールと親しくなり、愛を育む。だが、身分違いのため恋を諦め、生き別れの兄アントワーヌを探すためもあってフランスに渡る。旅芝... 関連ページ:マリーベル

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