レオン・エウゼビオ・デ・フロンテーラ

レオン・エウゼビオ・デ・フロンテーラ

サラディナーサ(漫画)の登場人物。別称、独眼の黒獅子。

登場作品
サラディナーサ(漫画)
正式名称
レオン・エウゼビオ・デ・フロンテーラ
ふりがな
れおんえうぜびおでふろんてーら
別称
独眼の黒獅子
別称
アンダルシアの黒獅子
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概要

サラディナーサ・デ・フロンテーラの実父で、フロンテーラ一族を率いる第63代フロンテーラ家当主。独眼の黒獅子アンダルシアの黒獅子の異名をとる大海賊で、長い黒髪と隻眼が特徴の美男子である。彼が率いるフロンテーラ一族は、長年スペイン王国と契約関係にあり、スペイン海軍の片翼として活躍し、その見返りとしてフロンテーラ公爵位と領土を安堵されていた。

加えて、レオンが13歳のとき、フロンテーラ一族とスペイン王国の絆を強めたいフェリペ2世の仲介により、フェリペ2世の親戚であるハプスブルク家の姫、マリア・ルイーサ・アンナ・シャルロッテと結婚し、王家の姻戚となる。

これは政略的な結婚だったが、2人はやがて愛し合うようになり、やがてサラディナーサ・デ・フロンテーラが誕生した。だが、マリアが身籠ったのと同時期に、かねてより彼女を慕っていたフェリペ2世が彼女を凌辱する事件が勃発(そのためフェリペ2世はサーラを自分の落胤だと信じて、度々拐かそうとするようになる)。

妻がフェリペ2世に辱められるのを目撃したレオンは、その場でフェリペ2世を殺害しようとする。これは未遂に終わるが、以後、両者の間に修復不可能な憎悪が生まれた。

登場作品

サラディナーサ

大航海時代のヨーロッパを舞台に、無敵の傭兵艦隊を率いる宿命を背負った姫提督、サラディナーサ・デ・フロンテーラの成長と戦いを綴った歴史ロマン漫画。実際の歴史や実在の人物と、架空の人物・設定を巧みに織り交... 関連ページ:サラディナーサ

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