レオ・コンスタンチン

レオ・コンスタンチン

白いトロイカ(漫画)の登場人物。

登場作品
白いトロイカ(漫画)
正式名称
レオ・コンスタンチン
ふりがな
れおこんすたんちん
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概要

将来を嘱望される青年伯爵。皇帝の悪政を改めさせようと考えている。皇帝の任務で旅行中、ペテルブルグを目指していたロタ・バジョーワが、たどりついた村の地主に歌を強要されて疲労で倒れたところを保護。服や馬車を用立てた。ペテルブルグ帰還後、酒場のロタと再会。

捕まった同志を助けに向かい、負傷した窮地をロタに助けられる。歌劇場に行きたいというロタに、自分の邸宅でロザリンダとして貴婦人教育を施す。ロザリンダと懇意にしている様子を、婚約者のナタリア・バゾワに見咎められる。ロザリンダを歌劇場の支配人マリーニンに紹介し、王立音楽院入学をサポート。

百姓娘と親密だという噂に責任を感じたロザリンダが家出したことで、自分の気持ちを確認し、ナタリアとの婚約を破棄した。皇帝からロザリンダターニャ・ペトローヴナのところにいることを知らされ、晩餐会への招待の使者に。その晩餐会で盗賊、黒い鷹の討伐隊の指揮官に任命される。黒い鷹ことアドリアンを一度は取り逃がすが、劇場で歌うロザリンダを見るために現れたところを捕縛。

その功績で公爵となる。アドリアンを逃亡させて協力を取り付け、皇帝に意見をし始めた。ナタリアの懺悔から革命指導者と発覚して捕らえられたが、バゾフ公に逃がされる。仲間たちと蜂起し、処刑寸前のアドリアンを救出したものの、兵士の銃剣に胸を貫かれロザリンダに見取られて死亡。

登場作品

白いトロイカ

貴族の娘であったロザリンダは、父がロシア皇帝に叛旗を翻そうとした際、難を逃れるため、辺境のザルトウ村の百姓であるバジョーフ夫妻に託される。彼女は、夫婦のもとでロタと呼ばれ愛されて育ったが、音楽と出会い... 関連ページ:白いトロイカ

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