ロクス・ソルス社

イノセンス(アニメ映画)に登場する企業。読みは「ろくすそるすしゃ」。

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登場作品
イノセンス(アニメ映画)
正式名称
ロクス・ソルス社
ふりがな
ろくすそるすしゃ

総合スレッド

ロクス・ソルス社(イノセンス)の総合スレッド
2016.01.25 12:30

概要

日本の北部にある択捉経済特区に本社のあるロボットメーカー。女性アンドロイドであるガイノイドの高級機種を生産して、業績を伸ばしている新興企業。その生産プラントは海上の多国籍の船の中に設置されている。

自社ガイノイドタイプ2052・ハダリの暴走事件では、その組長が被害者となった暴力団紅塵会に対して責任を取るために、仇討として出荷担当部長を殺させた。

事件を捜査するバドーに対して、凄腕ハッカーのキムを雇って、妨害するためにその電子頭脳をハッキングさせた。

登場人物・キャラクター

『イノセンス』に登場するロボット。日本北部の択捉経済特区に本拠地のあるロボットメーカーロクス・ソルス社が生産している愛玩用女性アンドロイドであるガイノイド。少女の姿をしており、密かに性器を有する高性能...
2032年の日本の治安機関公安9課の刑事。全身のほとんどを機械に置き換える義体化をしているサイボーグであり、センサー搭載の義眼や人間以上の力を発揮する人口筋肉などを装備している。無口で冷静沈着だが、内...
『イノセンス』に登場するロボット。女性型アンドロイドのこと。ロボットメーカーロクス・ソルス社は、その愛玩用機種であるタイプ2052・ハダリを製造、販売し、好評を得ていた。
職人。お金第一主義の女子寮の先輩。生徒から理不尽な理由で金品を巻き上げるため「女子寮の魔女」と呼ばれている。NOTクラスに所属。

関連キーワード

『イノセンス』に登場する地域。日本の北部、北海道東部沖にある択捉島にある、極東最大の情報集約型経済特区。ガイノイドメーカーのロクス・ソルス社の本拠地がある。主権の曖昧さに漬け込んだ多くの犯罪組織も入り...
『イノセンス』に登場する組織。2032年の日本で活動する日系暴力団。組織としては老舗であり、麻薬や人身の売買、売春、地上げなど様々な非合法事業をしている。組長が女性型愛玩用アンドロイドであるガイノイド...

登場作品

実用化された様々なロボットが社会に定着し、多くの人間が機械化、電脳化されている2032年の日本。女性型アンドロイドであるガイノイドが暴走し、人間を殺す事件が連続して発生した。日本政府の治安機関公安9課...