ロバート・E・O・スピードワゴン

ジョジョの奇妙な冒険 Part 2 戦闘潮流(漫画)の登場人物。

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登場作品
ジョジョの奇妙な冒険 Part 2 戦闘潮流(漫画)
正式名称
ロバート・E・O・スピードワゴン

総合スレッド

ロバート・E・O・スピードワゴン(ジョジョの奇妙な冒険 Part 2 戦闘潮流)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

第1部においてジョナサン・ジョースターと共に吸血鬼と戦った非常に義理堅い友人であり、ジョセフ・ジョースターの成長を少年のころより見守った。そのため、ジョセフ・ジョースターには家族同然の存在だと認められている。元はイギリスの貧民街出身のチンピラだが、ジョナサン・ジョースターの死後アメリカに渡り、テキサスで油田を発掘したことから世界経済をも動かす富豪となっている。

その潤沢な資産を基にスピードワゴン財団を設立。財団の活動の一環として吸血鬼を生み出した石仮面の調査をしていたところ、メキシコにて柱の男を発掘する。その処分を依頼したはずのストレイツォによって一時は殺害されたものと思われたが、ナチスのルドン・フォン・シュトロハイムによって重傷の状態で確保・監禁され、自白剤によって柱の男の情報を提供することになる。

ジョセフ・ジョースターに救出された後は、彼らの戦いを財団を通じて様々な形ででサポートしている。

登場人物・キャラクター

第1部の主人公であるジョナサン・ジョースターの孫。イギリスで育ち、本作の冒頭の時点で祖母のエリナ・ジョースターと共にニューヨークに移住。努力を嫌い、トリックやイカサマを好む。しかし深く情愛を抱く者のた...

関連キーワード

『ジョジョの奇妙な冒険 Part 2 戦闘潮流』に登場する財団。米国に渡ったロバート・E・O・スピードワゴンが石油で成した巨万の富によって設立したもの。主に医学や薬学の発展のために尽力するが、超常現象...

登場作品

物語の始まりは1938年。英国紳士であり、吸血鬼と共に太平洋に沈んだジョナサン・ジョースターの孫であるジョセフ・ジョースターはニューヨークへと移り住んでいた。一方その頃、かつてジョナサン・ジョースター...