ロビタ

ロビタ

火の鳥 復活編(漫画)の登場人物。

登場作品
火の鳥 復活編(漫画)
正式名称
ロビタ
関連商品
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概要

人間に仕えるロボット。通常のロボットと違ってその人工頭脳は疲労を感じるので休養が必要。時には主人に口答えをするような人間くささがあり、親しみを込めて、ロボットではなくロビタと人々に呼ばれる。地上のロビタはすべて西暦3030年の集団自殺で失われるが、月で働いていた1体のロビタだけは自殺する代わりに自ら動力をきり、300年を月面に横たわって過ごし、宇宙を遍歴する猿田博士によって拾われ、その助手となる。

関連人物・キャラクター

猿田博士

『火の鳥 未来編』で登場した猿田博士の壮年時代。星から星へと飛び回り「生命の秘密」を探す旅の途中、月面で自ら動力をきって倒れているロビタを発見。助手とする。

関連キーワード

ロビタの集団自殺

『火の鳥 復活編』で扱われる事件。西暦3030年、人間の男の子行夫をアイソトープ農園へ誘い込んで殺したという罪を着せられ、容疑者とされたロボット、ロビタ10数体が溶解処分にされると、それにあわせて36... 関連ページ:ロビタの集団自殺

登場作品

火の鳥 復活編

事故で脳の大半を人工頭脳にされたレオナ・宮津には、生物が無機物の塊に見えるようになってしまった。その彼が恋したのは、ロボットのチヒロだった。無機物と生物の境界、ロボットと人間の境界、そして生命とは何か... 関連ページ:火の鳥 復活編

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関連リンク

関連人物・キャラクター
レオナ・宮津
チヒロ
イベント・出来事
ロビタの集団自殺
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