ロベール・ランバート

マリーベル(漫画)の登場人物。別称、青いバラ。

  • ロベール・ランバート
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
マリーベル(漫画)
正式名称
ロベール・ランバート
ふりがな
ろべーるらんばーと
別称
青いバラ

総合スレッド

ロベール・ランバート(マリーベル)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

マリーベルの運命の恋人。マリーベルが身を寄せたランバート公爵の後継ぎだが、病弱であったためドーバーの別荘で暮らしていた。9歳のとき、ランバート公爵が養子をとって後継ぎにしようとしたため、ロンドンに乗り込んでいる。身分違いを理由にマリーベルとの結婚が叶わず、マーガレット王女と婚約するが、自堕落な生活を続けたため、婚約は破棄された。

この頃、プレイボーイとして浮名を流している。フランス革命で無実の貴族までもが命を奪われることを憂えて、貴族を救出するために青いバラとなった。その活動中にマリーベルと再会。お互いに独り者だと知って婚約し、イギリスに戻っている。

だが、マリーベルがサン・ジュストの恋人だという噂を聞き、距離を置いてしまったため、マリーベルから婚約解消を言い渡される。黒いバラからマリーベルを警護する任につくが、この際、青いバラの正体がロベールだとバレてしまう。マリー・アントワネット救出のためにフランスへ渡るも計画は失敗している。

フランスに滞在するさなか、マリーベルから逮捕されていたサン・ジュストの救出を懇願され、彼を助け出している。その後、ふたりが兄妹だと知って、マリーベルと和解した。だが、その喜びを噛み締める暇も無く、公会軍の急襲を受けて逃亡を余儀なくされる。逃亡のさなか、マリーベルに恋心を抱き、また、彼女のロベールへ対する気持ちを知っていたジュリアンと出会う。

彼が身代わりとなってくれたことで、ロベールは無事に逃亡を果たし、ドーバーの町はずれにある白い花の咲く丘で、マリーベルとの再会を果たした。

登場人物・キャラクター

金髪碧眼、吸い込まれそうな大きな瞳の美少女。フランスに生まれるが、1778年、5歳のときに家を追われ、兄とともに貨物船で対岸のイギリスに捨てられた。ドーバーにあるランバート公爵の別荘にたどり着いた後、...
ジャンヌ・ド・モロー一筋の青年貴族。ジャンヌに強引にキスをして怒りを買ったアントワーヌを追う。マリーベルにも敵対的だったが、その演技にジャンヌと共通するものを見いだす。ロベスピエールから「青いバラの正...

登場作品

18世紀後半、イギリスでランバート公爵家に拾われた少女マリーベルは、後継ぎのロベールと親しくなり、愛を育む。だが、身分違いのため恋を諦め、生き別れの兄アントワーヌを探すためもあってフランスに渡る。旅芝...