ロボット

ロボット

UTOPIA 最後の世界大戦(漫画)の登場人物。

登場作品
UTOPIA 最後の世界大戦(漫画)
正式名称
ロボット
関連商品
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概要

『UTOPIA 最後の世界大戦』の表紙にも登場しているロボット。作中に名称は登場しない。氷漬けになった都市のシェルターから主人公の少年を助け出す。さらに父の死に動揺する主人公を落ち着かせるために、頭にショックを与えて記憶の一部だけを忘却させている。ちょうどその頃より異常な動作が目立ち始めるが、調べてみると放射線の影響で電子頭脳が人間の脳と同じ働きをするようになっていたため、人類同盟の首領大統領に似せたロボットを作った際に電子頭脳だけを移植される。

しかし圧政をやめさせようという首領の思惑とはうらはらに、命令を無視し、自分の考えで人類を攻撃する命令を出してしまう。

関連人物・キャラクター

少年

20XX年に使用された氷素爆弾によって世界が氷漬けになってから100年後の世界で、ただひとり生きて発見された旧世代の少年。作中に名前は登場しない。100年後の世界の発展ぶりを目の当たりにし、はじめはユ... 関連ページ:少年

登場作品

UTOPIA 最後の世界大戦

藤子不二雄にとって、初の単行本となった作品。発表当時は足塚不二雄名義になっている。当時の子供向け作品としてはやや難解な内容であったが、手塚治虫の紹介で単行本化された。その経緯については藤子不二雄Ⓐの『... 関連ページ:UTOPIA 最後の世界大戦

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関連リンク

関連人物・キャラクター
少年
少年の父親
首領
大統領
集団・組織
人類連盟
場所
ユートピア
その他キーワード
氷素爆弾
ゼロの空間
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