ワタナベ

ワタナベ

ワタナベ(漫画)の主人公。別称、ノウモ・カナイータ・キッテ・ヤラカーシ・ホイ・オートイゴンス。

登場作品
ワタナベ(漫画)
正式名称
ワタナベ
ふりがな
わたなべ
別称
ノウモ・カナイータ・キッテ・ヤラカーシ・ホイ・オートイゴンス
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概要

地球から2万光年離れた「カナーイ星」からやってきた宇宙人の青年。本名は「ノウモ・カナイータ・キッテ・ヤラカーシ・ホイ・オートイゴンス」。「~でござる」と時代劇のようなしゃべり方をする。一人称は「拙者」。顔は長く、体もひょろっとした痩せ型(身長178㎝、体重59kg)。奇妙な模様のある身体に密着したボディスーツ(生命維持スーツ)と、顔のところだけ開いた頭部全体を覆うかぶりものを身に着けている。

また両耳に眼鏡と一体化した半球形の機器がついていて、これは生命維持スーツとも連動している小型コンピュータらしい。年齢は自称3006歳。宇宙大学の学生で、「地球人における日常とその生態」が卒論のテーマ。実体験レポート作成のため地球を訪れた。

酔っ払って帰宅中の時野正造に連れられて時野家に泊まり、そのまま居候となる。レポート作成のため娘の妙子の高校、息子の勤の小学校、正造の会社について回ったり、パブの店員のアルバイトを経験する。それ以外は、小百合にお使いや家事をやらされている。高校には、留学生として入り込んで一時的に通学する。

地球の食べ物は有害物質だらけだと、文句を言うが、ポテトチップスは非常に気に入り、よく食べるようになった。平和主義者で、ケンカをするとやられてばかりいるが、実はものすごい体力を持っている。

登場作品

ワタナベ

ある日突然地球にやってきた宇宙人の青年ワタナベ、その目的は宇宙大学の卒論作成のため地球人の生態を観察することだった。縁あって東京近郊の団地に住む中流家庭・時野家の居候になるが、ワタナベは地球の文化や風... 関連ページ:ワタナベ

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