ヴァルケ・シュルツ

ヴァルケ・シュルツ

宇宙戦艦ヤマト2199(漫画)の登場人物。別称、シュルツ。

登場作品
宇宙戦艦ヤマト2199(漫画)
正式名称
ヴァルケ・シュルツ
フリガナ
ヴァルケシュルツ
別称
シュルツ
別称
お父さん
関連商品
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概要

大ガミラス帝星に征服されたザルツ人出身の大佐で、冥王星を拠点とする二等ガミラス空間機甲旅団の旅団長として地球への攻撃を続けていた。かつてはエルク・ドメルの部下として彼の艦隊で戦っていた。はげ頭の中年男性だが部下の信頼は厚く、ドメルも彼の人徳を高く評価していた。

またヒルデ・シュルツという13歳相当の愛らしい娘もいる。国連宇宙海軍を相手に圧倒的に勝利し、遊星爆弾によって地球制圧まであとわずかまで追い込んだが、宇宙戦艦ヤマトとのメ2号作戦に敗れて冥王星前線基地は全滅。その後、デスラーから賜ったデスラー魚雷でヤマトを追撃するが、波動砲によってできたフレアの空洞を突破しきれず、恒星グリーゼ581に沈んでいった。

登場作品

宇宙戦艦ヤマト2199

西暦2199年、8年前に接触したガミラス人との宇宙戦争に敗れた地球人は、遊星爆弾が地表に降り注ぐ中、地下都市で滅亡の危機に瀕していた。そんな地球に救いの手をさしのべたのが、16万8千光年彼方にある大マ... 関連ページ:宇宙戦艦ヤマト2199

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