ヴァンクリフ・カスパール・ド・パトウ

風の城砦(漫画)の登場人物。別称、ジョスラン。

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登場作品
風の城砦(漫画)
正式名称
ヴァンクリフ・カスパール・ド・パトウ
フリガナ
ヴァンクリフカスパールドパトウ
別称
ジョスラン

総合スレッド

ヴァンクリフ・カスパール・ド・パトウ(風の城砦)の総合スレッド
2016.09.01 15:32

概要

ソレイユの叔父であり、アントワーヌ、アデライードの兄。過去にパトウ家の使用人の女性と駆け落ちする形で出奔し、アルジェリアにて行方不明になっていた。フランス外国人部隊に所属しており、そこではレイス・ジョスランという偽名を使ってアルジェリア独立戦争に関わっている。ソレイユ同様に青い目をしていて、優秀な指揮官であることから、現地では青の魔人と呼ばれて恐れられていた。

ソレイユと再会したことでフランスに戻り、彼女と共にパトウ家を取り巻く呪いの解明に取りかかっていく。

登場作品

フランスの貴族パトウ家には、青い瞳の女性は20歳前後で非業の死を遂げる、ラ・コンテス・ブリュー(青い女伯爵)の呪いがあると信じられてきた。父の死で跡継ぎとなった少女ソレイユ・ルナ・ド・パトウは呪いを恐...