ヴァンパイア

ヴァンパイア

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(漫画)の登場人物。

登場作品
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(漫画)
正式名称
ヴァンパイア
フリガナ
ヴァンパイア
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概要

『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』に登場する、所謂「吸血鬼」。生まれながらのヴァンパイアである真祖と、真祖あるいはその眷族によってヴァンパイア化された人間の2種類が存在する。不死身といえる強靭な肉体を持ち、「顕身」する事によって普段と違った形態を取る事ができるが、伝説通り日光には弱く、心臓や頭を潰されると灰になって滅びる。

永遠の時を生きられるはずであるのに、刹那的に生き急ぐ傾向を持つものが少なくない。彼らには自分をヴァンパイアにした者への服従心が刻み込まれているが、別の者による吸血やDNA溶液の注射等で、「主人」を「上書き」する事も可能である。実際に人を襲って吸血しなくても済むように、バンドでは「スティグマ」と呼ばれる人造血液が供給されている。

また一部のヴァンパイアは吸血したり戦ったりする事を拒否し、自ら牙を抜いて「人であった頃の心」を失うまいとする。彼らは「牙なし」と呼ばれ、人間からもヴァンパイアからも迫害されてきたが、ミナ・ツェペッシュによってバンドが作られて以後、安息の地を得る事となった。

登場作品

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

鏑木アキラは17歳の誕生日、7年前の誓約によりヴァンパイアの王ミナ・ツェペッシュの側に侍る事になる。アキラは代々ヴァンパイアの公主に仕える地の一族、人狼(ワーウルフ)の一員であった。そしてミナは、東京... 関連ページ:ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

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