一の瀬 花枝

めぞん一刻(漫画)の登場人物。読みは「いちのせ はなえ」。

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登場作品
めぞん一刻(漫画)
正式名称
一の瀬 花枝
ふりがな
いちのせ はなえ

総合スレッド

一の瀬 花枝(めぞん一刻)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

一刻館の1号室に夫、息子と共に居住する、酒樽のような体形をしたおばさん。無類の詮索好き、騒動好きで、音無響子が独身と知るや早速見合い相手を見繕ったり、三鷹瞬音無響子と半ば無理矢理引き合わせたりなど、何かとお節介を焼き、それによって場が混乱するのを大いに楽しんでいる。

また、大変な酒豪でもあり、一刻館でお馴染みの宴席では、日の丸が描かれた扇子を両手に持って踊り出す。その一方で、一刻館の住人たちを家族のように思っている節があり、真に重要な場面では、鋭い助言を与えて音無響子五代裕作を導くこともある。

登場人物・キャラクター

一刻館に赴任してきた、二十代半ば(五代裕作より2歳年上)の美人管理人で、管理人室に居住している。トレードマークはヒヨコのロングエプロンと竹ぼうきで、五代裕作が出かけるときや帰宅する際には大抵(たとえ夜...

関連キーワード

『めぞん一刻』に登場するアパート。時計坂という架空の地域にある、とても古い木造建築の二階建てアパートで、『めぞん一刻』の主要な舞台である。所有者は惣一郎の父。1階に管理人室と1号室から3号室、2階に4...

登場作品

時計坂にある古いアパート一刻館。そこはひと癖もふた癖もある破天荒な住人たちが住み、毎晩のようにどんちゃん騒ぎを繰り広げるという、いわば貧乏長屋だった。住人のひとりである貧乏浪人生・五代裕作は、受験生に...