一升金

西遊妖猿伝(漫画)の登場人物。読みは「いっしょうきん」。

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登場作品
西遊妖猿伝(漫画)
正式名称
一升金
ふりがな
いっしょうきん

総合スレッド

一升金(西遊妖猿伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

河西回廊のオアシスに暮らす陳(ちん)という一家の娘として暮らしていたが、かつて羅刹女と呼ばれ一帯に恐れられていた女盗賊の娘。お下げにまとめた髪型の印象的な10歳ほどの少女だが、落ち着いた大人っぽい性格の持ち主。母親は一升金を身ごもっている時に死亡しており、一升金は母の死後誕生した。

その後母親は白骨夫人と呼ばれる妖怪となり、一升金を引き取った陳家の者に褒美と引き換えに獲物となる人間を差し出させていた。その地に立ち寄った孫悟空たちと知り合った後、陳一家に見切りをつけ家出し、悟空たちに同行することになる。母親から受け継いだ昆虫や爬虫類、両生類等を使う「巫蠱(ふこ)」の術を使い、一つ目の蛇蠱(だこ)や巫蠱中の絶品とされる金蚕蠱(きんさんこ)を連れている他、性格の悪いロバに荷物を積んで引き連れている。

登場人物・キャラクター

『西遊妖猿伝』の主人公で、いわゆる『西遊記』に登場する同名キャラクターを元に独自解釈で発展させた存在。猿に攫われた人間の女性から生まれたとされる少年。無支奇に呼び寄せられ、かつて「黄巾の乱(こうきんの...

登場作品

猿に攫われた母親から生まれたとされる孫悟空は、巨大な猿の化け物にして神にも近い存在とされる無支奇と出会い、波乱に満ちた数奇な運命へと導かれることになる。紅孩児や竜児女といった国家に反逆するものと出会い...