一条天皇

一条天皇

暴れん坊少納言(漫画)の登場人物。読みは「いちじょうてんのう」。定子とは親族関係にある。

登場作品
暴れん坊少納言(漫画)
正式名称
一条天皇
ふりがな
いちじょうてんのう
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概要

『暴れん坊少納言』の登場人物で第66代天皇。定子彰子の夫でもある。気は弱いが心優しい好人物で、定子とは相思相愛の仲。定子のためなら桃の花を用意し、出産の際には身分を偽って会いに行くほどの行動力もみせる。定子との間に娘の脩子内親王と息子の敦康親王をもうけたが、藤原道長の手配によって彰子中宮定子を皇后宮とすることになる。

母親の詮子には頭が上がらずにいたが、定子が出家を決めてからは詮子にもその弟で関白の藤原道長にも好き勝手はさせないことを誓う。特技は笛で、彰子もその音色に魅せられていた。実在の人物である一条天皇がモデル。

関連人物・キャラクター

定子

関白藤原道隆の娘で、一条天皇の第一皇妃。彰子が入内した際には中宮から皇后宮に奉り上げられた。自身が退屈しのぎで催した歌会にて、風流の素養が皆無の橘則光に見せ場を作った清少納言の機知を買い、彼女を自身の... 関連ページ:定子

登場作品

暴れん坊少納言

女性に無縁な橘則光がお見合いした相手は、清原諾子というツンデレ気味な少女だった。お見合い自体は破談となるが、諾子が宮中での則光のピンチを救ったことをきっかけに、彼女は中宮定子に招かれて梅壺所属の女房に... 関連ページ:暴れん坊少納言

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