一柳 陶王

一柳 陶王

緋が走る(漫画)の登場人物。読みは「いちりゅう とうおう」。

登場作品
緋が走る(漫画)
正式名称
一柳 陶王
ふりがな
いちりゅう とうおう
関連商品
Amazon 楽天

概要

人間国宝(正しくは重要無形文化財保持者という)の肩書を持つ、日本陶芸界の重鎮の1人で、一流乙彦の実父。萩に一柳窯を開いている。陶王肌と呼ばれる独特の白釉を得意とするが、長らく創作活動から離れていた。しかし、松本竜雪が“”を走らせたことを知って、自らも“”を走らそうと創作を再開し、“”の入り口である金結晶までたどり着く。

だが、高齢の身に激しい窯焚きが祟って昏倒。その後、一時的な回復こそ見られたものの本調子に戻ることはなく世を去った。

登場作品

緋が走る

陶芸において最高の景色(陶器の造形・模様・色味のこと)とされる緋を走らせるという、亡き父が追い求めた夢を目指し、松本美咲が様々な挑戦を経ながら成長していく姿を描いた本格派陶芸漫画。茶碗や皿など日常的に... 関連ページ:緋が走る

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連人物・キャラクター
松本 美咲
松本 竜雪
斎藤 巌
戸部 民吉
一柳 乙彦
伊集院 今日子
高杉 晋吾
井戸田 彩
その他キーワード
logo