一柳 陶王

一柳 陶王

緋が走る(漫画)の登場人物。読みは「いちりゅう とうおう」。

登場作品
緋が走る(漫画)
正式名称
一柳 陶王
ふりがな
いちりゅう とうおう
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概要

人間国宝(正しくは重要無形文化財保持者という)の肩書を持つ、日本陶芸界の重鎮の1人で、一流乙彦の実父。萩に一柳窯を開いている。陶王肌と呼ばれる独特の白釉を得意とするが、長らく創作活動から離れていた。しかし、松本竜雪が“”を走らせたことを知って、自らも“”を走らそうと創作を再開し、“”の入り口である金結晶までたどり着く。

だが、高齢の身に激しい窯焚きが祟って昏倒。その後、一時的な回復こそ見られたものの本調子に戻ることはなく世を去った。

登場作品

緋が走る

東京の大学に通う松本美咲は、ある日、陶芸を生業としている父・松本竜雪から一本の電話を受ける。父のただならぬ様子に胸騒ぎを感じた彼女は、急ぎ故郷の萩(山口県)に帰るが、すでに父は亡く、遺作となったひとつ... 関連ページ:緋が走る

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