一清 道人

一清 道人

水滸伝(漫画)の登場人物。読みは「いっせい どうじん」。

登場作品
水滸伝(漫画)
正式名称
一清 道人
ふりがな
いっせい どうじん
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概要

原典では公孫勝(入雲竜公孫勝)であるが、横山『水滸伝』で一清道人以外の表記はない。姿も原典では道教の道士の格好だが、この作品中ではずっと剃髪した僧侶のように描かれるなど、原典との違いが見られる。晁蓋の十万貫強奪に参加し、そのまま梁山泊に入った。仙人である羅真人の弟子で、様々な幻術を用いる。

関連キーワード

梁山泊

中国東部にある(現在の山東省済寧市)、沼地と水路に守られた天然の要塞である。近くに梁山という山があったため梁山泊という名になった。ピーク時は百八人の頭領と三万の兵力を抱えていた。 関連ページ:梁山泊

登場作品

水滸伝

中国北宋末期の徽宗皇帝の時代、悪徳役人や不正だらけの世の中で、武力と義侠心に富んだ者たちが、私欲を満たそうとする悪徳官吏や富裕者の理不尽な行いのせいで、アウトローの世界に向かわねばならなくなる。このよ... 関連ページ:水滸伝

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