一等車

阿房列車(漫画)、先生が乗車する列車のクラス。読みは「いっとうしゃ」。

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登場作品
阿房列車(漫画)
正式名称
一等車
ふりがな
いっとうしゃ

総合スレッド

一等車(阿房列車)の総合スレッド
2016.08.10 14:55

概要

五十歳を過ぎたら一等車に乗るべきと先生は断言している。目的のない旅を満喫するため往路は一等車、復路は帰京という目的があるので、三等車に乗るのもいとわない。一等車のある編成には食堂車が連結されており、水菓子(果物)を売りにくる。

二等車は中途半端で乗っている人の顔つきが嫌いという理由から積極的には乗らないが、一等車に空席がないときは仕方なく乗ることもある。

登場作品

一條裕子が内田百閒の「乗り鉄」紀行文を漫画化した作品。用事のない鉄道旅行に出かける内田百閒のうんちくがつづられており、昭和初期の列車文化をはじめ街の様子などが詳細に描かれている。鉄道関連監修は、梅原淳...