一色 正和

一色 正和

鎌倉ものがたり(漫画)の主人公。読みは「いっしき まさかず」。

登場作品
鎌倉ものがたり(漫画)
正式名称
一色 正和
ふりがな
いっしき まさかず
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概要

連載開始時33歳。本格推理小説作家。代表作には心理トリック作品『由比ヶ浜殺人事件』『名探偵一色亜紀子』シリーズなどがある。ベストセラー作家ではないが作品がドラマ化され、サイン会を開くなど鎌倉では名士扱いされている。魔界ではユーモア小説作家として魔界文学賞を受賞してもいる。

東大ではマンガ研究会に所属し漫画家志望だった。  住まいは神奈川県鎌倉市長谷1丁目の一戸建て。昔は300坪あった敷地も切り売りしたため今は70坪ほど。妻の亜紀子と2人暮らしで子供はいない。祖父は民俗学者で父は大学教授だったが、母を含め皆、早世しており、家族との縁が薄い。お手伝いのキンがいる。

家にはFAXが無く、旧式の黒い固定電話を使っている。鎌倉の猛暑に悩まされながらも、クーラーを買わない主義。

愛車はベンツ・クーペ2/3。卓越した推理能力を持つ名探偵でもあり、度々鎌倉警察署より事件調査の依頼を受けて、事件を解決に導いている。

鎌倉高校から東大文学部を卒業したインテリだが、柔道や合気道などの武道の素養がある。

 特に剣道は三段を所持し、高校時代には剣道部の主将を務め、個人戦・団体戦ともに全国大会で優勝し、「木の葉一刀流」の奥義を伝授されている。事件の犯人たちと戦う時には主に木刀を用いるが、難敵の場合は国宝である「鬼薙の剣」を鎌倉市から借りることもある。

 性格は温厚。凝り性な面もあり、鉄道模型や熱帯魚にはまり、部屋一面に線路や水槽を広げてしまうほど。 趣味は他にも骨董品・雑貨・絵画収集、音楽鑑賞など幅広い。いつも着物を着ていることが多く、いかにも昔の作家風である。鉄道模型制作や熱帯魚飼育など幅広い。パチンコだけは一応するが、ギャンブル全般のことは嫌っている。また食道楽でもあり、よく亜紀子と一緒に美味しい店で外食をする。。 

登場作品

鎌倉ものがたり

古い昔からの怪異がある町、魔界都市のような「鎌倉」に住む若きミステリー作家一色 正和とその妻亜紀子を中心とした、一話完結形式のミステリーロマン。「鎌倉」では妖怪が堂々と街を歩き回り、長生きしたネコは霊... 関連ページ:鎌倉ものがたり

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