一茶

一茶

ふらり。(漫画)の登場人物。読みは「いっさ」。

登場作品
ふらり。(漫画)
正式名称
一茶
ふりがな
いっさ
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概要

『ふらり。』の登場人物。5話の「星」に登場。夜に星を見ながら歩いていた隠居した中年男が出会った俳人。頭巾の上に菅笠をかぶった旅装束で、まだ若い男性。二人が出会ったのは、百年ほど前に松尾芭蕉が住んでいた芭蕉庵の近く。俳人は「風流とは縁がなくても、私なりの句風を見つけたい」と語る。別れ際、隠居した中年男に、自分の俳号は一茶だ、と言う。

第12話の終わりで少しだけ再登場し、「名月を とってくれろと 泣く子かな」という小林一茶の有名な句が示されることから、この俳人が小林一茶をモデルにしていることが明確となった。小林一茶が伊能忠敬と実際に出会ったかどうかは、資料がない。

登場作品

ふらり。

江戸深川黒江町に居を構えた隠居した中年男は、毎日江戸の街を歩いて、おのれの歩幅で測量を行う訓練をしていた。多くは一人で、時には妻のお栄を伴い、江戸中を歩き、植物や動物の目で風景を幻視する。実は彼は正確... 関連ページ:ふらり。

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