七丁念仏

七丁念仏

シグルイ(漫画)に登場する日本刀。読みは「ななちょうねんぶつ」。

登場作品
シグルイ(漫画)
正式名称
七丁念仏
ふりがな
ななちょうねんぶつ
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概要

産地は備前だが刀工は不明。試し斬りを受けた僧侶が、斬られたことに気づかずに念仏を唱えながら歩き続け、七丁ほど歩いてから絶命したことで七丁念仏と名付けられる。元和三年当時の掛川城主安藤直次の所有物であったが、岩本虎眼によって「所有した家に災いをもたらす妖刀」と評され、岩本家に預けられる。

岩本家の没落によって虎殺七丁念仏と名前を改められ、その後に預かった孕石家も当主と子息が死亡したことで、岩本家を相続した藤木源之助が所有することを許される。

登場作品

シグルイ

寛永6年9月24日に行われる「駿府城御前試合」では、真剣を用いて行うことが駿府城城主の徳川忠長により義務付けられていた。その第一試合に臨むのは、虎眼流の隻腕剣士藤木源之助と、独自の流派無明逆流れを使う... 関連ページ:シグルイ

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