七丁念仏

七丁念仏

シグルイ(漫画)に登場する日本刀。

登場作品
シグルイ(漫画)
正式名称
七丁念仏
ふりがな
ななちょうねんぶつ
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概要

産地は備前だが刀工は不明。試し斬りを受けた僧侶が、斬られたことに気づかずに念仏を唱えながら歩き続け、七丁ほど歩いてから絶命したことで七丁念仏と名付けられる。元和三年当時の掛川城主安藤直次の所有物であったが、岩本虎眼によって「所有した家に災いをもたらす妖刀」と評され、岩本家に預けられる。

岩本家の没落によって虎殺七丁念仏と名前を改められ、その後に預かった孕石家も当主と子息が死亡したことで、岩本家を相続した藤木源之助が所有することを許される。

登場作品

シグルイ

江戸時代初期の駿府国を舞台に、藤木源之助と伊良子清玄の死闘と確執を描く。山口貴由の代表作。原作は南條範夫の時代劇小説『駿府城御前試合』で、その中の「無明逆流れ」のエピソードを中心に描かれている。 関連ページ:シグルイ

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