七転 福音

七転 福音

紅殻のパンドラ(漫画)の主人公。読みは「ななころび ねね」。別称、ネネ。

登場作品
紅殻のパンドラ(漫画)
正式名称
七転 福音
ふりがな
ななころび ねね
別称
ネネ
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概要

幼い頃の事故で全身が義体化されている。この事故の際、両親は亡くなっている。同じく全身義体(とネネは認識している)のクラリオンに好意を抱き、彼女のためなら身の危険も、パンツを見せることも顧みない。また、クラリオンに対しては非常に過保護であり、その扱いについては、本来の所有者のウザルに対しても抗議するほど。

少しエッチなところがあり、クラリオンのあられもない姿に興味津々な態度を示していた。欲しいものは「世界平和」。単純で人を疑うことがなく、乗せられやすい。また、考えるより先に体を動かすタイプで、その行動の早さに周囲が驚くほど。全身義体の数少ない適合者とされているが、別の何かが秘められている様子。

自らの体をもらったものと考え、その力を使うのは「ずるいこと」と感じていた。後に考えを改め、この力を人の役に立つよう使おうとするようになる。天然の「防壁」もちであり、コロバセ(崑崙八仙拓美)がつくった偽装空間上のセキュリティをやすやすと突破することができる。クラリオンの所有権が譲渡され、パンドーラ・デバイスを使用することができるが、これは一時的なものであるため、使用時間に制限がある。

ピュクシス症候群という病を患っていた。

登場作品

紅殻のパンドラ

世界各地で大規模自然災害が頻発し、大国は技術や資源を奪い合い、貧富の差が拡大した世界。技術先進国では、サイボーグや自立型ロボットが部分的にではあるが、出回り始めていた。全身が義体化された少女・ネネ(七... 関連ページ:紅殻のパンドラ

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