七転 福音

紅殻のパンドラ(漫画)の主人公。読みは「ななころび ねね」。別称、ネネ。

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登場作品
紅殻のパンドラ(漫画)
正式名称
七転 福音
ふりがな
ななころび ねね
別称
ネネ

総合スレッド

七転 福音(紅殻のパンドラ)の総合スレッド
2016.09.18 13:03

概要

幼い頃の事故で全身が義体化されている。この事故の際、両親は亡くなっている。同じく全身義体(とネネは認識している)のクラリオンに好意を抱き、彼女のためなら身の危険も、パンツを見せることも顧みない。また、クラリオンに対しては非常に過保護であり、その扱いについては、本来の所有者のウザルに対しても抗議するほど。

少しエッチなところがあり、クラリオンのあられもない姿に興味津々な態度を示していた。欲しいものは「世界平和」。単純で人を疑うことがなく、乗せられやすい。また、考えるより先に体を動かすタイプで、その行動の早さに周囲が驚くほど。全身義体の数少ない適合者とされているが、別の何かが秘められている様子。

自らの体をもらったものと考え、その力を使うのは「ずるいこと」と感じていた。後に考えを改め、この力を人の役に立つよう使おうとするようになる。天然の「防壁」もちであり、コロバセ(崑崙八仙拓美)がつくった偽装空間上のセキュリティをやすやすと突破することができる。クラリオンの所有権が譲渡され、パンドーラ・デバイスを使用することができるが、これは一時的なものであるため、使用時間に制限がある。

ピュクシス症候群という病を患っていた。

登場作品

孤児で全身が義体化された少女・ネネ(七転福音)は、自分の面倒を見てくれることになったおば・コロバセ(崑崙八仙拓美)が住む、セナンクル・アイランドへと向かっていた。その旅の船上で、ネネは、自分とよく似た...