七郷

夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~(漫画)に登場する植物。読みは「ななごう」。

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登場作品
夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~(漫画)
正式名称
七郷
ふりがな
ななごう

総合スレッド

七郷(夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~)の総合スレッド
2016.01.25 12:37
夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~(漫画)の総合スレッド
2016.01.25 12:33

概要

桜新町に根付く7本の霊桜。あの世とこの世の二つの次元をまたいで存在している。比泉家の者が調律を行う際の目印となっている。その昔、調律の成功率を上げるため、お役目継承者である比泉応秋が、同じくお役目継承者である比泉円陽に調律を行い、あの世へと送り出した。

その一年後にこの世に出現した巨大な七本の樹木が七郷である。七郷が咲くと起こる現象として、二つの世界にまたがった七郷が一つに戻り、二つの世界も同一化される。これによりあの世の妖怪が溢れかえり、二つの次元の同一化で次元密度が上がることから、桜新町に居る妖怪たちに暴走や死などの影響が出るといわれている。

真実は分家故に無理矢理一族全員調律されて、あの世に送り出された比泉円陽が、本家への憎悪の念で作り出した次元融合用の大きな罠だった。

登場作品

都心の西の外れに位置する人口2040人の桜新町。ここは七郷というあの世とこの世、どちらにも存在する霊桜に囲まれた町だった。人間と妖怪が共存する桜新町は長年平和が維持されてきた。それは女子高生町長槍桜ヒ...