三ツ首竜

スペクトルマン(漫画)の登場人物。読みは「みつくびりゅう」。スペクトルマンとはライバル関係。

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登場作品
スペクトルマン(漫画)
正式名称
三ツ首竜
ふりがな
みつくびりゅう

総合スレッド

三ツ首竜(スペクトルマン)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

『スペクトルマン』に登場する怪獣。第15話「油怪獣三ツ首竜」に登場。スペクトルマンを一度は倒す強敵。もとは300万年前に地球に生息していた怪獣の王者。絶滅したと思われていたがゴリの科学力によって地底に眠っているところを発見され、強力な電流によって覚醒。地球の文明を滅ぼすため、石油を食べ続けるように作り変えられた。

鎧のように硬い体でスペクトルマンの攻撃を受けつけないが、ある石油工場の社長の苦渋の決断によってエネルギーの供給が絶たれ弱体化。そしてスペクトルフラッシュを受けて粉々に砕け散った。

登場人物・キャラクター

その正体は、ネビュラ星(人工遊星ネビュラ71)から地球防衛の使命を帯びて派遣されたサイボーグ・エージェントであるスペクトルマン。通常は公害Gメンの一員として活動しているが、ネビュラ星から指令、もしくは...
『スペクトルマン』に登場するキャラクター。スペクトルマンや地球人の敵。高度な文明を持つ猿人の星・E惑星出身の天才科学者で、IQ300の頭脳を誇る。凶暴な猿人ラーと共に、長く続く平和のために堕落したE惑...

登場作品

高度な科学力を持つE惑星で、猿人ラーは社会秩序を乱す存在として宇宙永久追放の刑に処された。しかし、それを不服としたラーは破壊の限りを尽くす。そして、その様子を見ていた天才科学者・ゴリは、平和で無気力に...