三島 望

三島 望

てるてる×少年(漫画)の登場人物。読みは「みしま のぞむ」。別称、望。

登場作品
てるてる×少年(漫画)
正式名称
三島 望
ふりがな
みしま のぞむ
別称
別称
望兄
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概要

『てるてる×少年』に登場するキャラクター。三島家の三男で、義人の弟、左介の五歳上の兄。里の掟に従って、八歳から三年間、古武道家へ修行に出ていた。十二歳の時に、当主の急逝のため、その家へ養子に入ったが、十四歳の時に行方不明となった。丸くて柔らかいものに目が無く、幼い才蔵に女児の着物を着せたこともあった。

女性的なしゃべり方をし、気弱だが、力は強い。南部動物公園に潜伏していたところを、才蔵紫信左介と、途中から合流した千代に見つかった。紫信が御城家嫡子か否かを確かめるため、当主に必ず現れる、背中の花の形の痣が存在するかどうか確認しようとしていた。ドール服の制作なども行っている。少女趣味故に、忍として生きねばならないことに疑問を感じ、その宿命から逃れるために、御城を壊そうとしている。

登場作品

てるてる×少年

信州の旧家・御城家の出である御城紫信の通う東京の私立聖徳学院中等部に幼馴染で紫信の家臣の忍者・奥才蔵が、転入してくる。主従関係にありながらお互いに惹かれ合う二人だが、御城家に反旗を翻す者が現れる。紫信... 関連ページ:てるてる×少年

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